大間々も重伝建めざす

地元紙・桐生タイムス1面に「大間々も重伝建めざす」という見出しが躍っていました。「重伝建」とは、「重要伝統的建造物群保存地区の略で、城下町や宿場町などの歴史的な町並みの保存・活用を図る文化庁の制度です。みどり市議会の中で、大間々3丁目・4丁目のエリアを保存活用したいと表明たことは、三方良しの活動にも大きな意味があります。
今日は、その重伝建のシンボル的な建物になる、旧野口材木店の見学会です。お近くの方は是非お越しください。また、遠方の方はこの取組みを温かく見守っていただければ嬉しいです。

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国指定登録有形文化財「旧野口材木店」見学会

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「三方良し」の会では、このたび国の有形文化財に登録された旧野口材木店の内部の見学会を開催いたします。

日時は、明日13日(水)13時から16時。ご都合のつく時間にご覧ください。

 

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明治42年、大間々に初めて電話が入った時の「電話五番」の電話室や、「揚げ戸」と呼ばれる上下に開閉する戸など、普段はなかなか見られない建物内部の様子をご覧いただけます。

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隣接する周囲の土蔵の蔵が立ち並ぶ、2階からの景色も壮観です。

なお当日は、「三方良し」の会が製作したDVD「温故知新」も上映するほか、大間々高校美術部の皆さんが2010年に製作した切り絵の原画展も開催いたします。

 

国指定登録有形文化財「旧野口材木店」見学会

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「三方良し」の会では、このたび国の有形文化財に登録された旧野口材木店の内部の見学会を開催いたします。

日時は、明日13日(水)13時から16時。ご都合のつく時間にご覧ください。

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明治42年、大間々に初めて電話が入った時の「電話五番」の電話室や、「揚げ戸」と呼ばれる上下に開閉する戸など、普段はなかなか見られない建物内部の様子をご覧いただけます。

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隣接する周囲の土蔵の蔵が立ち並ぶ、2階からの景色も壮観です。

なお当日は、「三方良し」の会が製作したDVD「温故知新」も上映するほか、大間々高校美術部の皆さんが2010年に製作した切り絵の原画展も開催いたします。

 

温故知新 映画&醗酵文化フォーラム、春恋祭り のご案内

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「三方良し」の会では、みどり市市制施行10周年記念事業として、
2016年4月9日、10日のイベントを行います。

温故知新 みどり市のこれからの10年

~醗酵文化の周知と観光素材の新たな発掘~

◆4月9日(土)
映画上映会&醗酵文化フォーラム+醸造蔵見学

【タイムスケジュール】
AM12:30 開場
PM1:00 上映開始
PM4:00 終了
PM5:00~蔵見学(オプション)

◆4月10日(日)
春恋祭り

【タイムスケジュール】
AM10:00 『め』の字習字・奉納
AM11:00 祈願祭
AM11:20 音楽生演奏

  • 長澤薬師祈願祭
  • 目が良くなるおまじない「め」の字奉納
  • 春に恋する音楽ライブ ~ストローリングプレーヤーズ~

上映会等すべてのイベントへの参加は無料です!
詳細は、イベントページを参照してください。

チラシダウンロード

 

3丁目常夜灯200年祭

11月15日午後4時から、大間々3丁目常夜灯200年祭を開催いたします。多くの方のご来場をお待ちしております。

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午後5時半から4丁目常夜灯前、岡直三郎商店の土蔵の白壁に昔の写真を投影する『大間々ナイトアーカイブス祇園祭編』では、今から138年前の明治10年、本町通りの真ん中を流れていた堀が埋められ、常夜灯が撤去された年に神明宮宮司の齋藤粂作と氏子総代新井宇八らが、本町通りの真ん中に祭りの仮宮を建てる許可を群馬県令楫取素彦に願い出た文書も紹介いたします。

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大間々祇園祭の最古の写真は、明治25年につくられた3丁目の鉾人形の写真です。ホームセンター・セキチューの前身の関口材木店で撮影されたものです。

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6月23日(火)大間々学講座第3弾

ポスター

日時 平成27年6月23日(火)午後7時~8時半

場所 大間々町4丁目「いきいきセンター」

講師 岩宿博物館学芸員・荻原研一氏

参加費無料(但し、事前予約が必要です)

*お問合せは…大間々町4丁目足利屋

電話0277-73-1212 Fax0277-70-1066

*お申込は…足利屋(73-1212)

新国商店(73-5280)

貴重な写真を続々入手

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雨の中、「長澤薬師・春恋祭」には大勢の皆さんにご参加いただきありがとうございました。

景品も大好評でした。縁日に出店したお店は焼きまんじゅうも日本一醤油だんごも三方良しの焼印入り酒まんじゅうも午後1時には全て完売していました。

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写真集「温故知新」は、これを目当てにスタンプラリーに参加した人が多く、特に人気が集中していました。

20150317山口慶一さんより 豊田館芸者

後日、写真集を見た方から、「うちにもこんな写真がありました」と貴重な写真を提供して下さる方が次々に現れ、嬉しいかぎりです。

提供していただいた写真は後世に伝えるべくデータ保存をしています。

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大間々学講座 「町を創った男たち・ 大間々六人衆」

大間々学講座「町を創った男たち『大間々六人衆』」と題して、大間々神明宮第16代宮司・齋藤巌さんにお話をしていただきました。事前受付では42名だったので資料を50部用意しましたがスタッフの分が足りなくなるほどの盛況でした。
1時間半の講話の中で齋藤さんは、古文書に記された史実に基づいて、六人衆(高草木家、長澤家、大塚家、金子家、佐藤家、須永家)の屋敷の位置や間口、江戸時代を通して六人衆が果たした役割などを説明してくれました。
六人衆の子孫は420年を経た現在でも4軒が大間々に住んでいます。大間々学講座には長澤家、金子家の3人が参加してくれました。勉強会の終わりに六人衆の子孫の金子福松さんは、「高草木、長澤、金子の3軒は今でも正月にはお互いの家を訪問して挨拶を交わし、お盆にはお互いの家を訪ねて先祖の仏壇に線香をあげています」と話していました。400年の歴史の深さを感じました。
「三方良し」の会のスタッフジャンバーには「温故知新 Omama Archives」というロゴが入っています。論語に「子曰く、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以て師と為すべし」という言葉があります。「古い事実を尋ね究めて、そこから現在将来の新しい道を導き知ることのできる人がいるとすれば、そういう人こそ師として仰ぐべきである」という意味です。
「温故知新」の大間々アーカイブス事業の第3弾は、さくらもーるセンターコートで写真展を予定しています。

 

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ポスター

 

いよいよ明日から「大間々アーカイブス写真展

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開催日前日の準備作業

半年以上の準備期間を経て、いよいよ明日2月5日から、さくらもーるセンターコートで「大間々アーカイブス写真展」を開催いたします。

今日の夕方から準備作業をはじめましたが準備中でも買い物帰りの人たちが写真を興味深く見ていました。

明日からが楽しみです。

お近くの方は是非お立ち寄りください。